三鷹市シルバー人材センター

センターの紹介

三鷹市シルバー人材センターとは

シルバー人材センターは、おおむね60歳以上で健康で働く意欲のある高年齢者が共に働き、共に助け合いながら社会に参加する充実感や生き甲斐づくりを、自らすすめるという理念( 会員憲章 )の下で運営する、新しいシステムの団体です。

また、当センターは「高年齢者等の雇用の安定等に関する法律」によるその公益的性格から、厚生労働省・東京都・三鷹市から援助・助成を受けて高年齢者の就業とその開拓に努めています。

平成29年度の事業実績は、受託件数10,959件、契約金額約5.4億円と、地域に愛されて成長してきました。

当センターでは、会員は、建物管理、受付事務、清掃、家事援助、子育て支援、襖・障子の張り替え、植木の剪定、除草、三鷹市全域への市報配付など様々な仕事を行っています。

ケーブルTV局の番組制作、会社・団体等のプロモーションビデオの制作を受託しています。

都内で唯一、介護保険事業を行っています。業務内容は介護保険のホームヘルパーサービスです。センター内に訪問介護事業所があります。

会員は、市内一斉清掃、学童安全パトロールなど地域の社会奉仕活動に取り組んでいます。

三鷹阿波おどり大会や、市民駅伝大会に参加しています。

当ホームページは会員と職員で制作しています。

料理のイラスト

設立までの経緯

年月日 内容
1974年6月28日 高齢者による事業団構想を具体化するために都内各界の代表者による「東京都高齢者事業団(仮称)設立準備会〔会長 大河内一男東大名誉教授〕の設置
1974年12月18日 「東京都高齢者事業団」設立
1975年2月24日 高齢者事業団のモデルとして、江戸川区高齢者事業団が発足。
8月1日地区高齢者事業団として独立。
1975年10月23日 昭島市高齢者事業団設立
1975年10月25日 「東京都高齢者事業団」を発展的に改組し、東京都より出捐を受けて「財団法人東京都高齢者事業振興財団」設立
1976年4月14日 八王子市高齢者事業団設立
1976年7年14日 「三鷹市高齢者事業団」設立
1980年4月 国の補助事業「高年齢者労働能力活用事業」(シルバー人材センター)となる
1980年12月1日 社団法人シルバー人材センター三鷹市高齢者事業団として再発足東京都から広がり、全国的な高齢者事業団の拡大に伴い、国(当時の労働省)は「高年齢者労働能力活用事業」(シルバー人材センター)を創り出し、センター事業に補助を行う自治体に対し、補助金を交付することにした。これを契機に「シルバー人材センター」という名称に統一され、事業の実施が本格化した。
1986年4月 「高年齢者等の雇用の安定等に関する法律」の関連条項の追加が国会で成立。これにより「シルバー人材センター」の法的な役割と位置付けが確立。
1986年10月1日 「高年齢者等の雇用の安定等に関する法律」の施行により都内のシルバー人材センター・高齢者事業団は、東京都内の指定団体となる
1987年1月 「高年齢者等の雇用の安定等に関する法律」に基づき、無料職業紹介事業を開始
1990年7月2日 社団法人三鷹市シルバー人材センターと名称を変更
2005年 新拠点で活動開始
2010年7月1日 公益社団法人になる